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paraiso

0点の自分で甘えたい

Awesome City Track4について

 

1月25日、この日を2ヶ月ほど前からどれほど待ちわびたことか。

 

Awesome City Clubの『Awesome City Track4』の発売日である。

めっきり購入はiTunesの私だが、形は人それぞれ。そそくさとダウンロードしましたよ。

 

Awesome City Trackシリーズの最終章であること、またメンバーの皆さんにとってかなりの自信作であることがリリース前のツイート等からも見受けられたし、それはそれは期待値がこれまで以上で。

 

 

ゆるりとそのアルバムの中身や、個人的な感想をつらつらと。

 

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1.今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

 

この楽曲はアルバムリリース前にすでにチェック済み。

タイトルを見た時は、え?!へ!?って。ストレート!って。思ったことを覚えてる。

その通り歌詞には男女のリアリティーさがそれはそれは垣間見えていて、その情景が想像できます。

リズムはすごくポップ、だけどどこか切ない。

Awesome City Track3(以後ACT)でいうと、Don't think feelと似ている感じがします。

主人公が現実存在するどこにでもいる男女、っていうところが。

 

2.Girl's don't cry

こちらはporinちゃんのソロです。個人的にporinちゃんのソロはなかなか好物です。

これまでのACT、全てに彼女のソロはありますが時が経つにつれて、よりリアルで等身大の女の子の気持ちを表現する言葉がストレートになってきている気がしました。

 

『女の子』であることにたまに疲れも感じ、投げ出したい時もある。

でもそれを乗り越えられるのは『女の子』だから。

恋愛や仕事、全てを妥協しない。苦しみも全て受け入れ、自分らしく生きていく。

そんなporinちゃんの強さが見えたり、同じ境遇に立つ世の女性たちにきっと共感してもらえる一曲。

 

3.sunriseまで

 

4.Cold&Dry

なかなか英語の多い楽曲なのですが、この曲めちゃくちゃ好きです。

恋人との別れを歌っているんですが、そうなった時の電話での会話の続かなさだったり。

具体的な想い出というより、コーヒーの匂い、マニュキアの色、といったかなり断片的な記憶をストーリーではなくて単語単語で綴られてるところも個人的にお気に入り。

atagiさんの高音ボイスにもご注目。スーッと入ってきます。

 

余談ですが

コーヒーの匂い、これは自分自身がそうなのでより共感を呼びます。余談です。(2回目)

 

5.Movin'on

 

6.青春の胸騒ぎ

青春の、とつくくらいなので少し切な懐かしいメロディーです。

今後のライブでもアンコール前にしっとりさせてくれそうな、欠かせない存在となりそうですね。

この曲は5人組、Awesomeだから出せる音だなぁと思います。それぞれの担当楽器の音がしっかり聴こえます。歌詞もそうですが、音でこの切な懐かしいが表現さている感じ。

 

冬の静かな夜にぼーっと聴きたい。

 

 

7.action!

ユキエさんの、1.2!っていう、元気な掛け声から始まります。すごく新鮮です。

このパワフルさでさらにユキエさんを好きになると思います。(最高でしたってリプライしました)

今を懸命に頑張る人、皆が共感できそうな一曲。

落ち込んで切り替えたい時に欲しいですね、これは。実際もぉそうさせて頂いてます。

なんかちゃんと前を向きたくなります。すごい力です。

 

ちなみにランニングにも最適ですよ。

 

 

中でも好きなものをピックアップして感想をつらつらと。

 

 

 

また2月からは3公演のみにはなるようですが、

アコースティックライブを予定されてますね。

日程的に厳しいので行けないのが悔やまれますが、またアコースティックライブ後にツアーが始まるようなのでそれは必ず行こうと思います。

(チケット先行日はスケジュール帳にすでに書いています。本気です。)

 

 

少し前のAwesomeは歌詞の主人公が今ほどはっきりしていない感じの印象だったのですが、(それもそれで好きなんですが)

ACT3あたりからそれがかなり鮮明に誰が誰にあてて歌っているかということがはっきりしていて、その少し見えてきたリアルな感じも良くってまた心奪われました。

 

気付けばAwesome City Clubを聴いていて、側にいる。

 

彼等が彼等なりに納得のいく音楽を作り上げていく。

私達の生活に自然に寄り添い、心を少し満たしてくれる。

そのリアリティーを時間の経過と共に兼ね揃えていく彼等、より目を離せなくなりますね。

 

 

きっとこれから今以上に彼等の音楽は私達の当たり前になると思っている。